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場所に縛られない働き方の推進

場所に縛られない働き方の推進

こんにちは!
本日、11月15日は「七五三の日」です。
数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、
成長を祝って神社や寺院に参詣する祝辞です。
最近、街で七五三を迎えた親子を見かけることが増えました。
大切な節目を、天気に恵まれ、無事に迎えられると良いですね。

さて今回のテーマは「場所に縛られない働き方の推進」です。
働き方改革、コロナウイルス、クラウド需要の高まりなど、
様々な理由でオフィスではなく別の環境で働くビジネスパーソンが増えてきました。
そんないわゆるノマドワーカーの皆様に、便利なツールやリスク等をご紹介します。

 

1. ノマドワーカー

ノマドワーカーという言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
遊牧民や放浪者を意味する「nomado」から来ている用語で、
喫茶店やコワーキングスペース、図書館、さらには電車や飛行機など、
拠点となるオフィス以外の場所で働く人々のことを指します。
コロナウイルスの影響により、急速に高まったテレワークも、その一つです。
テレワークときくと、自宅で働くイメージがあるかもしれませんが
もともとは「Tele=離れた」「Work=働く」を合わせた造語で、
必ずしも自宅に限らず、離れた場所で働くことを総称してテレワークと言います。
多くの企業で、テレワークを導入することはもはや当たり前となり、
少し前の時代にはなかった働き方も選べるようになりました。

2. ノマドワーカーのメリット

ノマドワーカーにとって、最大のメリットといえば通勤時間の短縮により、
自分の時間や家族との時間が増えることではないでしょうか。
企業にとっても、子育てや介護など様々な事情で
有能な人材が退職してしまうことを防ぐことができます。

もちろんメリットだけではなく、ノマドワーカーにはデメリットもあります。
オフィスに集まって仕事をするこれまでのスタイルでは、
コミュニケーションが取りやすかった部分が、働く場所に縛られないことで、
集まる機会が減り、社内コミュニケーションが不足してしまうケースが多くあります。
コミュニケーション不足を防ぐためにもビジネスチャット
Web 会議ツールなどを利用することも重要です。

3. ノマドワーカーに必要となるアイテムやツール

働き方改革やクラウドサービスの充実により、PCやタブレットなどのツールさえあれば、
働く場所も自由に選択できる時代になってきました。
しかし、オフィス以外の場所で仕事をするためには、様々なリスクに備える必要があります。
仕事とプライベートの区別がつかなくなってしまうことや社員の労務管理、
セキュリティ対策など…備えるべきことは多くあります。
では、ノマドワーカーにとってどのようなツールが必要になるのか、みていきましょう。

PCやタブレット等

第一に、PCやタブレットなど作業に必要なデバイスを揃えなければなりません。
ノマドワーカーはPCなどに急なトラブルが生じた場合も、
会社が直ぐに交換してくれるといったことは期待できないでしょう。
使い慣れている、かつ急なトラブルにも対応できるように準備することが必要となります。

安定したネットワーク

PCやタブレットを用意して「いざ作業を!」と取り組もうとしても、
もう一つセットで用意しなければならないのがインターネットの存在です。

今は Free Wi-Fi が用意されていることもありますが、セキュリティ面には注意が必要です。
公共空間のフリーWi-Fiはセキュリティが脆弱であることや、
速度が極端に遅い場合がありますので、外で作業をする場合は
ポケットWi-Fiやスマートフォンのテザリングを利用するのも視野に入れていきましょう。

ビジネスチャットなどコミュニケーションツール

ノマドワーカーであっても、顧客や同僚と確実に連絡をとる手段は必要です。
情報伝達を補助する機能や、すぐに反応できる操作性が備わっている
ビジネスチャットツールをノマドワーカーであれば活用することが効果的です。

その他、Web 会議が通例化した現代では、Web 会議ツールの存在も
ノマドワーカーにとっては必需品といえますね。

クラウドのウェブデータベース

ここまでは、ノマドワーカー本人が必要とするアイテムやツールをご紹介してきましたが、
ノマドワーカーを多く抱えている企業では、データや情報を共有するために
クラウドのウェブデータベースが必要となるでしょう。

いつも、メールやチャットでやり取りしていてはエビデンスを残したり、
情報の蓄積ということは困難となるでしょう。

自由を求めつつも疎外感を感じてしまいがちな働き方だからこそ、
しっかりとした情報の管理や共有ができる環境を用意してあげることは、
会社の義務といえるかもしれませんね。

もちろん、ノマドワーカー側にもそれを受け入れる柔軟性と、
ある程度の知識が今後求められる世の中になることでしょう。

これらのツールをしっかりと準備した上で、
セキュリティ対策を行い、リスクを軽減することが大切です。
また、ノマドワーカーを抱える企業は社員一人ひとりの管理が難しくなるため、
就業時間などの労務管理も徹底する必要があります。

4. Canbus.

ノマドワーカーについて理解が深まったところで、
ノマドワーカーにとって必須となるセキュリティ対策を兼ね備えた便利なツール
「Canbus.」の機能をご紹介します。

■ウェブデータベースの一種

Canbus.は、顧客管理(CRM)、勤怠管理、会計/経理、
ワークフロー、ファイル/プロジェクト管理等、
様々な業務をひとつに集約したオールインワンのウェブデータベースです。
それぞれのレコードに紐づくチャットでチームワークも強化できます。

■ノーコードでアプリが作成できる

Canbus.は、ドラッグアンドドロップで直感的にアプリを作成することができます。
ソースコードは必要ありません。
会社や部署の体制の変化、社員の入退社など日々の変化にも柔軟に対応でき、
専門家がいなくてもノーコードでメンテンナンスが行えることも大きなメリットです。

■IPアドレス制限 / デバイス管理

ノマドワーカーにとって、セキュリティ対策は必須となります。
Canbus.のIPアドレス制限機能を使用すれば、
指定したIPアドレス以外からのアクセスを制限することができます。

しかし、IPアドレスによるアクセス制限を利用してる場合には、
指定IPアドレス外からアクセスすることができなくなってしまいます。
そんな時こそ、個別にデバイス毎のアクセスを可能とするデバイス管理が有効となります。

指定外のIPアドレスからCanbus.にアクセスする可能性があるデバイスは
あらかじめデバイス申請を通しておくことをお勧めします。

5. さいごに

いかがでしたか。
ノマドワーカーとひと括りにいっても、その職種は様々で
営業、エンジニア、デザイナー等、多くの企業で
数人はノマドワーカーを抱えているのではないでしょうか。
『Canbus.』はユーザー数無制限ですので、今後増えるであろう
ノマドワーカーやグループ会社の社員を追加することも可能です。
柔軟な働き方ができる時代に、企業や業務に合わせた柔軟な使い方ができる
『Canbus.』を利用してみてはいかがでしょうか。

さらにCanbus.について
詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせください。
その業務、Canbus.ひとつで。
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