Canbus. 担当の黒田です。
10月11日は「ウィンクの日」です。
10と11を倒して見ると、ウィンクをしているように見えることからとのこと。
朝起きた時に相手の名前の文字数だけウィンクをすると、片思いの人に気持ちが伝わる……のだそうです。
さて、今回のブログは「スマホでの活用事例」です。
業務において、写真をとって画像データを社内に共有するというお仕事をされている企業様での利用例です。
そのお客様は、毎週現場の状況写真を撮って本社に報告をすることを業務で行っております。
現場の担当者はデジカメで撮影し、画像データをSDカードから抜き出してメールに添付し本社に送ります。
本社の担当の方は、各現場から送られてくるメールの添付データをダウンロードし各現場の所定のフォルダに移し替えることを毎週行っておりました。
そこで、Canbus. の登場です!
Canbus. で現場の画像データのアップロード用のアプリを作ります。
担当者はスマホでそのアプリにアクセスしスマホのカメラで撮影し、そのままスマホからダイレクトに画像データを所定の場所にアップロードできます。
デジカメやSDカードからの抜き出し、メールの作成・送信は不要です。
本社の担当者は、期日になったらアプリにアクセスしアップロードされていることを確認をするだけ。
これによりトータルの作業時間が1/10になりました。
作業時間の削減だけではなく、メール誤送信のリスクもなくなること、デジカメの買い替えコストも不要になり、改善点が多い事例です。
いかがでしたでしょうか?
気になった方は是非お問い合わせください!
【Canbus. お問い合わせページ】
https://www.canbus.com/inquiry/