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業務プロセス一覧画面で申請済みレコード確認

業務プロセス一覧画面で申請済みレコード確認

承認漏れを防ぐ承認依頼の一覧化

Canbus.は、組織や役割の異なるユーザーに対して業務フローの申請を行うことができます。
申請書によって承認する作業者の組織を使い分けているかと思いますが、一方で業務プロセス一覧画面からでは、ログインしている組織のユーザーに届いているレコードしか表示をすることができません。
そんな場合に役立つのが今回の機能です。

自身に届いているすべての申請を確認できる

承認依頼のレコードを一括確認

Canbus. の業務プロセス一覧画面で該当ユーザーが複数組織に所属している場合に他の組織の該当ユーザー宛てのレコードがあるかを確認できます。

業務プロセス一覧画面

本機能によって、月末などの申請承認操作時に漏れをなくすことができます。
また、どのユーザーで未承認のレコードがあるかを画面上がわかるようになったことでユーザー切り替えなどの手間と省くことができます。
また、他の組織の同一ユーザーに対して申請が来ていない場合は表示されません。
ですが、注意点としてそのレコードがどのフローまで進んだのかなどの細かい情報は確認できません。

今回は承認プロセス一覧画面の機能について紹介しました。
役割グループをご活用いただく際には、今回の記事を参考にしていただけますと幸いです。
今後もCanbus.の機能についての記事を投稿いたしますので、ぜひご確認ください。

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